神宿村(読み)かみやどむら

日本歴史地名大系 「神宿村」の解説

神宿村
かみやどむら

[現在地名]茨城町神宿

寛政かんせい川下流にあり、沼に面する。東は海老沢えびさわ村。弘安大田文に「神谷戸五十九丁少」とあり、応永二五年(一四一八)六月の着到状(烟田文書)に「亀谷田」と記される。「新編常陸国誌」は「中世大掾氏鹿島ノ一族コヽニ居リ、神谷氏トナル」といい、当地に館跡がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む