烟田文書(読み)かまたもんじよ

日本歴史地名大系 「烟田文書」の解説

烟田文書
かまたもんじよ

原本 京都大学

解説 鹿島郡鉾田町烟田を本貫とする中世豪族烟田氏に伝来した文書鎌倉時代から戦国時代にかけての文書群。所領譲状・軍忠状着到状など、烟田氏の活動と在地動向等をよく伝える。とくに南北朝期の文書は当時の政情、南北両勢力の動勢をよくうかがわせる好史料である。「新編常陸国誌」に収められている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む