神来月(読み)カミキヅキ

デジタル大辞泉 「神来月」の意味・読み・例文・類語

かみき‐づき【神来月】

前月出雲大社に集まった神々が帰って来る月の意》陰暦11月のこと。かみかえりづき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「神来月」の意味・読み・例文・類語

かみき‐づき【神来月】

  1. 〘 名詞 〙かみかえりづき(神帰月)
    1. [初出の実例]「四方にけふかへる神路のかみき月天の岩戸の今やあくらん」(出典:莫伝抄(室町前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む