神帰月(読み)カミカエリヅキ

デジタル大辞泉 「神帰月」の意味・読み・例文・類語

かみかえり‐づき〔かみかへり‐〕【神帰(り)月】

陰暦11月の異称。「神無月かんなづき(陰暦10月)に出雲いずも大社に集まった神々がもとの国に帰ってくる月」の意。神来月かみきづき。

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関連語 大社 名詞

精選版 日本国語大辞典 「神帰月」の意味・読み・例文・類語

かみかえり‐づきかみかへり‥【神帰月】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦一一月の異称。陰暦一〇月、出雲大社に集まった神々がもとの国へ帰り来る月の意味。神来月(かみきづき)。

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