神永政吉(読み)かみなが まさきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神永政吉」の解説

神永政吉 かみなが-まさきち

1885-1961 大正-昭和時代の弓道家。
明治18年6月1日生まれ。日置流雪荷派の星野忠徳,のち阿波(あわ)研造にまなぶ。武徳会精錬証をへて昭和4年範士,14年大射道教主となった。東北帝大などで弓道師範をつとめる。禅徳寺で禅をおさめ,弓と禅の一致をめざした。昭和36年9月19日死去。76歳。栃木県出身。号は的宗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む