神法楽舞(読み)しんほうらくのまい

精選版 日本国語大辞典 「神法楽舞」の意味・読み・例文・類語

しんほうらく‐の‐まいシンホフラク‥まひ【神法楽舞】

  1. 〘 連語 〙 神社に奉納する舞。
    1. [初出の実例]「おん身は勝手の御前におん参り候ひて、神法楽の舞をおん舞ひ候へ」(出典:謡曲・吉野静(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む