神田新銀町代地(読み)かんだしんしろがねちようだいち

日本歴史地名大系 「神田新銀町代地」の解説

神田新銀町代地
かんだしんしろがねちようだいち

[現在地名]中央区日本橋兜町にほんばしかぶとちよう

もみじ川東岸、松下まつした町一丁目代地の東にある。東は北島きたじま町。新銀町(現千代田区)のうちが切地に召上げられ、八丁堀はつちようぼりに与えられた代地(安永三年小間附町鑑)町屋が立てられた時期は不明だが、享保年間(一七一六―三六)と推定される(沿革図書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む