神田新銀町代地(読み)かんだしんしろがねちようだいち

日本歴史地名大系 「神田新銀町代地」の解説

神田新銀町代地
かんだしんしろがねちようだいち

[現在地名]中央区日本橋兜町(にほんばしかぶとちよう)

楓(もみじ)川東岸、松下(まつした)町一丁目代地の東にある。東は北島(きたじま)町。新銀町(現千代田区)のうちが切地に召上げられ、八丁堀(はつちようぼり)に与えられた代地(安永三年小間附町鑑)。町屋が立てられた時期は不明だが、享保年間(一七一六―三六)と推定される(沿革図書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む