神的(読み)しんてき

精選版 日本国語大辞典 「神的」の意味・読み・例文・類語

しん‐てき【神的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 人知でははかりしれない不思議なさま。また、神がかっているさま。神性に属するものであることを表わし、名詞的にも用いる。
    1. [初出の実例]「霊妙不可思議なる神的の創造せりと称せられたる現実界は」(出典:現実暴露の悲哀(1908)〈長谷川天渓〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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