現実暴露(読み)げんじつばくろ

精選版 日本国語大辞典 「現実暴露」の意味・読み・例文・類語

げんじつ‐ばくろ【現実暴露】

  1. 〘 名詞 〙 裏面に存在している、好ましくない事実をあばいて表面に現わすこと。
    1. [初出の実例]「吾れ等の深刻に感ずるものは幻滅の悲哀なり、現実暴露の苦痛なり」(出典:現実暴露の悲哀(1908)〈長谷川天渓〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む