神知(読み)シンチ

デジタル大辞泉 「神知」の意味・読み・例文・類語

しん‐ち【神知/神×智】

人間知恵では計り知れない知恵。神が有するような知恵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「神知」の意味・読み・例文・類語

しん‐ち【神知・神智】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんち」とも ) 神の持つような霊妙な知恵。霊智
    1. [初出の実例]「神智(ジンチ)無量にして、一切を将導し、天人龍神の、ともに供養したてまつるところなり」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む