神知(読み)シンチ

デジタル大辞泉 「神知」の意味・読み・例文・類語

しん‐ち【神知/神×智】

人間の知恵では計り知れない知恵。神が有するような知恵。

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精選版 日本国語大辞典 「神知」の意味・読み・例文・類語

しん‐ち【神知・神智】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんち」とも ) 神の持つような霊妙な知恵。霊智。
    1. [初出の実例]「神智(ジンチ)無量にして、一切を将導し、天人龍神の、ともに供養したてまつるところなり」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)七)

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