普及版 字通 「霊智」の読み・字形・画数・意味
【霊智】れいち
木、常理を得て 霜露、之れを榮悴(えいすい)せしむ 人は最も靈智なりと謂ふも 獨り復(ま)た
(かく)の如くならず 
(たまたま)世の中に在りと見るも 奄(たちま)ち去りて、歸る
靡(な)し字通「霊」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...