ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「神経芽細胞」の意味・わかりやすい解説
神経芽細胞
しんけいがさいぼう
neuroblast
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…一般的にみて,ニューロンのほうがグリアよりも早期につくられ,ニューロンでも大型のもののほうが小型のものよりも早期に出現するといわれる。ニューロンになるべき細胞(神経芽細胞neuroblast)は,目的地に向かって移動しながら成熟する(軸索や樹状突起の伸長と分枝)。神経芽細胞はニューロンに分化すると細胞分裂の能力を失う。…
※「神経芽細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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