神置村(読み)かみおきむら

日本歴史地名大系 「神置村」の解説

神置村
かみおきむら

[現在地名]夷隅町神置

松丸まつまる村の北東に位置し、上神置・峰谷みねやつの二地区に分れる。正保国絵図に村名がみえ、高三五一石。寛文四年(一六六四)の阿部正春領知目録(寛文朱印留)に村名が記され、武蔵国岩槻藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む