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神降ろし カミオロシ

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デジタル大辞泉の解説

かみ‐おろし【神降ろし】

[名](スル)
祭りの初めに、祭場に神霊を招き迎えること。→神上げ
神の託宣を聞くために、巫女(みこ)がわが身に神霊を乗り移らせること。
起請文(きしょうもん)の、祈願した神々の名を書き記した部分。

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大辞林 第三版の解説

かみおろし【神降ろし】

( 名 ) スル
祭りの初めに神霊を天から祭場に招き迎えること。 ↔ 神上げ
巫女みこが神の託宣を受けるために、祈って神霊を我が身に乗り移らせること。降霊。
起請文きしようもんで誓約のために神々の名を連ね記すこと。また、それを書いた箇所。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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