神領銅鐸出土地(読み)じんりようどうたくしゆつどち

日本歴史地名大系 「神領銅鐸出土地」の解説

神領銅鐸出土地
じんりようどうたくしゆつどち

[現在地名]春日井市神領町

国鉄中央本線神領駅の南約一キロ、庄内川堤防の西約五〇メートル、神領の南端にある貴船神社境内に接した水田。付近一帯、神社と旧来集落は自然堤防上にあり、銅鐸はこれに接する標高二四メートルの沖積低地で出土。「感興漫筆」安政五年(一八五八)の条に「春日井郡神領村農民長蔵が次子専左衛門、村東の堤畔を掘て銅鐸二を獲たり」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 現存

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む