祠堂物(読み)シドウブツ

精選版 日本国語大辞典 「祠堂物」の意味・読み・例文・類語

しどう‐ぶつシダウ‥【祠堂物】

  1. 〘 名詞 〙 先祖の供養のため寺に寄進する物品。
    1. [初出の実例]「ただしかの米弐石五升かり申候而、大樹寺しだう物之事候」(出典:諸寺文書纂‐九・弘治四年(1558)正月吉日(古事類苑・宗教四〇))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む