普及版 字通 「祠屋」の読み・字形・画数・意味
【祠屋】しおく(をく)
水〕列仙傳に曰く、鹿皮
なる
、~才巧にして手を擧ぐれば
を爲す。岑山(しんざん)上に
象
り。人到ること能はず。~
思
生、數十日にして梯
る。其の巓(いただき)に上り、祠屋を作り、其の傍らに留止す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...