祠屋(読み)しおく(をく)

普及版 字通 「祠屋」の読み・字形・画数・意味

【祠屋】しおく(をく)

ほこら。社殿。〔水経注、水〕列仙傳に曰く、鹿皮なる、~才巧にして手を擧ぐればを爲す。岑山(しんざん)上に象り。人到ること能はず。~思生、數十日にして梯る。其の巓(いただき)に上り、祠屋を作り、其の傍らに留止す。

字通「祠」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む