祠録(読み)しろく

普及版 字通 「祠録」の読み・字形・画数・意味

【祠録】しろく

宋代、老年の退職者に宮観管理の名で捨扶持を与えた。〔宋史、職官志十〕祠の官を設け、以て老を佚(やす)んじ賢を優(遇)す。~乃ち宮(道教の寺)に任じて、以て其の祿を(は)ましむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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