祲気(読み)しんき

精選版 日本国語大辞典 「祲気」の意味・読み・例文・類語

しん‐き【祲気】

  1. 〘 名詞 〙 太陽の周りをかこむかさ状の雲気。わざわいのもととなる妖気とみなされた。
    1. [初出の実例]「風起二戦塵一吹レ血臭、日因二祲気一帯レ陰傾」(出典:東海一漚集(1375頃)和東白二首)

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