祿高(読み)ろくだか

精選版 日本国語大辞典 「祿高」の意味・読み・例文・類語

ろく‐だか【祿高】

  1. 〘 名詞 〙 給与される俸祿の額。
    1. [初出の実例]「自今末家へは御判物を賜ふを許るさず、宗家の祿高を内分し」(出典:公議所日誌‐五・明治二年(1869)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む