祿高(読み)ろくだか

精選版 日本国語大辞典 「祿高」の意味・読み・例文・類語

ろく‐だか【祿高】

  1. 〘 名詞 〙 給与される俸祿の額。
    1. [初出の実例]「自今末家へは御判物を賜ふを許るさず、宗家の祿高を内分し」(出典:公議所日誌‐五・明治二年(1869)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む