禅席(読み)ぜんせき

精選版 日本国語大辞典 「禅席」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐せき【禅席】

  1. 〘 名詞 〙 仏語
  2. 坐禅する場所
    1. [初出の実例]「白雲之洞の裏には禅席の石既に旧く」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)一)
  3. 禅家をいう。
    1. [初出の実例]「俗人なれども僧におとらず、禅席に名をとどめたるは」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む