精選版 日本国語大辞典 「福付草」の意味・読み・例文・類語
ふくづく‐そう‥サウ【福付草】
- 〘 名詞 〙 ( 「ふくつくそう」とも ) 植物「ふくじゅそう(福寿草)」の異名。
- [初出の実例]「いままでに身の幸もしらなくに福つくさうをえたるうれしさ〈円空〉」(出典:策伝和尚送答控(1631‐35))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...