精選版 日本国語大辞典 「福付草」の意味・読み・例文・類語
ふくづく‐そう‥サウ【福付草】
- 〘 名詞 〙 ( 「ふくつくそう」とも ) 植物「ふくじゅそう(福寿草)」の異名。
- [初出の実例]「いままでに身の幸もしらなくに福つくさうをえたるうれしさ〈円空〉」(出典:策伝和尚送答控(1631‐35))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...