福富節男(読み)ふくとみ せつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福富節男」の解説

福富節男 ふくとみ-せつお

1919- 昭和後期-平成時代の数学者,市民運動家。
大正8年10月31日樺太(からふと)(サハリン)生まれ。日大の応用数学科増設に反対して理事会対立,昭和37年日大教授の職を追われる(日大数学科事件)。38年東京農工大助教授,のち教授。「ベトナム問題に関する数学者懇談会」を結成するなど反戦市民運動にとりくむ。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む