福岡のバス置き去り死

共同通信ニュース用語解説 「福岡のバス置き去り死」の解説

福岡のバス置き去り死

福岡県中間市の双葉保育園で7月29日、園児倉掛冬生くらかけ・とうまちゃん(5)が約9時間にわたり、送迎バス内に置き去りにされ、熱中症で死亡した。当時の女性園長がバスを1人で運行。園は家族に欠席確認をしていなかった。県と市は特別監査をし、不十分な管理体制が事故を招いたと指摘した他、園職員による園児への暴言虐待を認め、2度にわたって改善勧告した。10月5日には新園長らが遺族謝罪県警は業務上過失致死事件として捜査している。

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