福島芳翁(読み)ふくしま ほうおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福島芳翁」の解説

福島芳翁 ふくしま-ほうおう

?-? 江戸時代中期-後期の医師。
松原慶輔(けいほ)にまなぶ。諸国を遊学後,郷里大和(奈良県)で開業薬剤用法を説き,つよい薬の乱用をいましめた。享和年間(1801-04)に76歳で死去。名は良邦。字(あざな)は宗範。通称は喜又。別号に慎独斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む