松原慶輔(読み)まつばら けいほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松原慶輔」の解説

松原慶輔 まつばら-けいほ

1689-1765 江戸時代中期の医師
元禄(げんろく)2年1月10日生まれ。長門(ながと)(山口県)の人。後藤艮山(こんざん)の門下で,回虫駆除に海人草使用を普及させた。明和2年5月28日死去。77歳。名は維岳(これおか)。通称は才二郎。号は一閑斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む