福果(読み)ふっか

精選版 日本国語大辞典 「福果」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐かフククヮ【福果】

  1. 〘 名詞 〙 善行によって得られるよい報い。
    1. [初出の実例]「因二彼良縁一、倶成二福果一」(出典:菅家文草(900頃)一一・為某人亡考周忌法会願文)

ふく‐か‥クヮ【福果】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒ふっか(福果)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む