福田千恵(読み)ふくだ せんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田千恵」の解説

福田千恵 ふくだ-せんけい

1946- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和21年11月21日生まれ。佐藤太清に師事。昭和56年日展特選,平成8年には同会員賞,11年同文部大臣賞。18年「ピアニスト」(17年日展出品作)で芸術院賞。日展理事。21年芸術院会員。東京都出身。武蔵野美大卒。本名は千恵子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む