福知山町名主日記(読み)ふくちやままちなぬしにつき

日本歴史地名大系 「福知山町名主日記」の解説

福知山町名主日記
ふくちやままちなぬしにつき

二七冊

別称 御用覚日記・覚日記 藤木喜兵衛著

成立 安政六年―元治二年

分類 記録

原本 福知山市藤木家(二四冊)・同市桑原家(元治元年分三冊)

解説 薬種司桝屋喜兵衛の町名主勤番中の役用日記。吉田家文書・越山家文書と併せ福知山城下動向を知る根本史料。安政七年の市川騒動顛末にもふれている。

活字本福知山市史

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む