福神面(読み)ふくじんめん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「福神面」の解説

福神面[祭礼・和楽器]
ふくじんめん

中国地方島根県地域ブランド
出雲市で製作されている。出雲大社大黒様と美保神社恵比須様を形どった素焼きの土製面。博多人形師による指導を受け、明治時代からつくられているという。出雲大社ゆかりの縁起物として、また参詣記念として利用されている。島根県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む