福草履(読み)フクゾウリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「福草履」の意味・読み・例文・類語

ふく‐ぞうり‥ザウリ【福草履】

  1. 〘 名詞 〙 上等の藁で編んだ草履。緒は太くて、白紙が巻いてある。持草履。
    1. [初出の実例]「拾六文の廓草履(フクザウリ)」(出典洒落本・新吾左出放題盲牛(1781)大蔵長竿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む