私盟(読み)しめい

精選版 日本国語大辞典 「私盟」の意味・読み・例文・類語

し‐めい【私盟】

  1. 〘 名詞 〙 ひそかに盟約を結ぶこと。また、その盟約。
    1. [初出の実例]「奥羽諸賊の輩と私盟(シメイ)するの魁首となり」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む