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私選弁護人 シセンベンゴニン

大辞林 第三版の解説

しせんべんごにん【私選弁護人】

被告人・被疑者などが自ら選任した弁護人。 → 国選弁護人

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の私選弁護人の言及

【国選弁護】より

…選任は裁判長が行うが(刑事訴訟規則29条),実際の具体的人選は各単位弁護士会にゆだねられており,各弁護士会では,あらかじめ名簿に登録した――受任の意思のある――弁護士の中から順次配置し,当人の内諾を得たうえで裁判所に通知し,これに基づいて選任がなされる。 私選弁護人と国選弁護人とでは,このように選任のされ方は異なるが,弁護人としての権限という点では,両者の間に実質的な違いがあるわけではない。国選弁護人は,旅費,日当,宿泊料および報酬を請求することができる(刑事訴訟法38条2項)。…

※「私選弁護人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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