秋の雛(読み)あきのひな

精選版 日本国語大辞典 「秋の雛」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 の 雛(ひな)

  1. 三月三日の雛祭に対し、九月九日に雛を祭る風俗。また、その日に祭られる雛人形。後(のち)の雛。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「色も香も桃のうへ越せ秋の雛〈八風〉」(出典:俳諧・物見塚記(1811))

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