秋山ちえ子(読み)あきやま ちえこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋山ちえ子」の解説

秋山ちえ子 あきやま-ちえこ

1917- 昭和後期-平成時代の評論家
大正6年1月12日生まれ。昭和29年NHKラジオでの世相評論が第2回日本エッセイスト・クラブ賞をうける。32年ラジオ東京(現TBSラジオ)ではじまった「秋山ちえ子の談話室」で平成3年菊池寛賞を受賞放送は14年まで45年間つづいた。宮城県出身。東京女高師(現お茶の水女子大)卒。本名は橘川ちゑ。著作に「大晦日ローストビーフ」「近くなった町」「種を蒔く日々─九十歳を生きる」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む