秋海苔(読み)あきのり

精選版 日本国語大辞典 「秋海苔」の意味・読み・例文・類語

あき‐のり【秋海苔】

  1. 〘 名詞 〙 九月下旬から一〇月初旬ころまでに立てた篊(ひび)から初めて生えた海苔でつくった浅草海苔寒海苔に対するもので、光沢がよく、柔らかく、味も良い。新海苔

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ひび

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む