秋税(読み)しゅうぜい

精選版 日本国語大辞典 「秋税」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぜいシウ‥【秋税】

  1. 〘 名詞 〙 唐の徳宗即位の年(七八〇)から採用された両税法(夏税と秋税)の一つ人民貧富基準にして税高を決定し徴収する方法で、後世にまでおよんだ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む