秋穂車えび(読み)あいおくるまえび

事典 日本の地域ブランド・名産品 「秋穂車えび」の解説

秋穂車えび[水産]
あいおくるまえび

中国地方山口県地域ブランド
山口市秋穂地区で養殖されている。秋穂地区は、車えび養殖発祥の地として知られる。その基礎を築いた水産学者・藤永元作は、退官後の1963(昭和38年)に塩田跡地を利用して本格的な車えびの養殖事業を開始し、事業を実現化した。夏には天然物も水揚げされているため、年間を通して新鮮な車えびが出荷される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む