秋穂車えび(読み)あいおくるまえび

事典 日本の地域ブランド・名産品 「秋穂車えび」の解説

秋穂車えび[水産]
あいおくるまえび

中国地方山口県地域ブランド
山口市秋穂地区で養殖されている。秋穂地区は、車えび養殖発祥の地として知られる。その基礎を築いた水産学者・藤永元作は、退官後の1963(昭和38年)に塩田跡地を利用して本格的な車えびの養殖事業を開始し、事業を実現化した。夏には天然物も水揚げされているため、年間を通して新鮮な車えびが出荷される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む