秘紋(読み)ひもん

精選版 日本国語大辞典 「秘紋」の意味・読み・例文・類語

ひ‐もん【秘紋】

  1. 〘 名詞 〙 定紋以外の紋で、図形を複雑にしたり、判じ物ふうにしたりした紋。替え紋。隠紋。また、秘密にして他見を許さない紋。
    1. [初出の実例]「鞆絵は御家の秘紋として、徳川家へ伝へ給ひし」(出典:随筆・塩尻(1698‐1733頃)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む