秦嶺-京城線(読み)チンリンキョンソンせん

最新 地学事典 「秦嶺-京城線」の解説

チンリンキョンソンせん
秦嶺-京城線

Qinling-Kyongsong line

古生代の東アジアで古地理区の境界をなした線。中国北部の秦嶺・淮陽山,朝鮮中部の京畿地塊を連ねるもので,その北側は中国の黄河盆地,南側は揚子江盆地で代表され,それぞれ東へのびていた。両地域の古生物的対立はカンブリア紀よりもオルドビス紀において著しい。

執筆者:


しんれいけいじょうせん
秦嶺-京城線

⇒ チンリン-キョンソン(秦嶺-京城)線

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 京城 清水

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む