秦嶺-京城線(読み)チンリンキョンソンせん

最新 地学事典 「秦嶺-京城線」の解説

チンリンキョンソンせん
秦嶺-京城線

Qinling-Kyongsong line

古生代の東アジアで古地理区の境界をなした線。中国北部の秦嶺・淮陽山,朝鮮中部の京畿地塊を連ねるもので,その北側は中国の黄河盆地,南側は揚子江盆地で代表され,それぞれ東へのびていた。両地域の古生物的対立はカンブリア紀よりもオルドビス紀において著しい。

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しんれいけいじょうせん
秦嶺-京城線

⇒ チンリン-キョンソン(秦嶺-京城)線

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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