秦嶺-京城線(読み)チンリンキョンソンせん

最新 地学事典 「秦嶺-京城線」の解説

チンリンキョンソンせん
秦嶺-京城線

Qinling-Kyongsong line

古生代の東アジアで古地理区の境界をなした線。中国北部の秦嶺・淮陽山,朝鮮中部の京畿地塊を連ねるもので,その北側は中国の黄河盆地,南側は揚子江盆地で代表され,それぞれ東へのびていた。両地域の古生物的対立はカンブリア紀よりもオルドビス紀において著しい。

執筆者:


しんれいけいじょうせん
秦嶺-京城線

チンリン-キョンソン(秦嶺-京城)線

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 京城 清水

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む