税引前当期純利益(読み)ゼイビキマエトウキジュンリエキ

デジタル大辞泉 「税引前当期純利益」の意味・読み・例文・類語

ぜいびきまえ‐とうきじゅんりえき〔ゼイびきまへタウキジユンリエキ〕【税引(き)前当期純利益】

経常損益特別利益を加えた額から特別損失を差し引いた税引前当期純損益が利益となること、またその金額法人税等を差し引く前の企業の利益。損失となった場合は、税引前当期純損失という。→税引後当期純利益

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む