コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

税引(き)後当期純利益 ゼイビキゴトウキジュンリエキ

1件 の用語解説(税引(き)後当期純利益の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぜいびきご‐とうきじゅんりえき〔‐タウキジユンリエキ〕【税引(き)後当期純利益】

税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税と税効果会計により計上される法人税等調整額を差し引いた損益が利益となること、またその金額。損失となった場合は税引後当期純損失という。税引後当期利益当期純利益当期利益最終利益。純利益。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

税引(き)後当期純利益の関連キーワード純利益利益当期純利益税引前当期利益当期利益税引後当期純損益税引後当期純損失税引前当期純損失税引前当期純利益税引後利益

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone