稚児滝(読み)ちごがたき

精選版 日本国語大辞典 「稚児滝」の意味・読み・例文・類語

ちご‐が‐たき【稚児滝】

  1. 和歌山県北部、高野山蓮華谷東方の花折坂の近くにある滝。稚児が身投げしたという伝説がある。
    1. [初出の実例]「こよひちり行はつざくら、ちごがたきとぞ涙ぐむ」(出典:浄瑠璃・心中万年草(1710)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む