稚産霊神の石碑(読み)わくむすひのかみのせきひ

事典 日本の地域遺産 「稚産霊神の石碑」の解説

稚産霊神の石碑

(群馬県北群馬郡吉岡町陣場137-1)
ぐんま絹遺産指定の地域遺産〔第23-19号〕。
1887(明治20)年の大雹害で桑畑大打撃を受け、えさの無くなった蚕を埋めた。翌1888(明治21)年蚕の霊を慰めるため建立された石碑

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む