事典 日本の地域遺産 「稚産霊神の石碑」の解説
稚産霊神の石碑
「ぐんま絹遺産」指定の地域遺産〔第23-19号〕。
1887(明治20)年の大雹害で桑畑が大打撃を受け、えさの無くなった蚕を埋めた。翌1888(明治21)年蚕の霊を慰めるため建立された石碑
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...