稜威道別(読み)イツノチワキ

精選版 日本国語大辞典 「稜威道別」の意味・読み・例文・類語

いつのちわき【稜威道別】

  1. 「日本書紀」の研究書。一三巻。橘守部著。天保一五年(一八四四)成立。「日本書紀」の立場から古代精神を説き、「古事記」の立場をとった本居宣長の説に対立するもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む