種卵(読み)シュラン

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐らん【種卵】

ひなをかえすために使う。たねたまご。

たね‐たまご【種卵】

雛(ひな)にかえす卵。繁殖用の卵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅらん【種卵】

孵化させるための卵。たねたまご。

たねたまご【種卵】

繁殖用の卵。しゅらん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅ‐らん【種卵】

〘名〙 ひなをかえすために使う受精卵。たねたまご。
※百鬼園随筆(1933)〈内田百〉百鬼園先生言行録「抱いて温めさせる種卵(シュラン)が揃ってゐないと困るのです」

たね‐たまご【種卵】

〘名〙 (ひな)にかえして繁殖させるために残しておく卵。繁殖用の卵。しゅらん。

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