種智(読み)しゅち

精選版 日本国語大辞典 「種智」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【種智】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「一切種智」の略 ) 仏語。一切のものについてその平等と差別の相をこまかに知る智慧
    1. [初出の実例]「摂受正法上能感種智、下能化衆生」(出典:勝鬘経義疏(611)摂受正法章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む