種落(読み)しゆらく

普及版 字通 「種落」の読み・字形・画数・意味

【種落】しゆらく

種族によって構成する部落。〔三国志、魏、斉王芳紀〕(正始七年春二月)貊(わいばく)を討ちて皆之れを破る。韓奚等數十國、各ゐてる。

字通「種」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 各種 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む