精選版 日本国語大辞典 「稲塚」の意味・読み・例文・類語
いな‐づか【稲塚】
- 〘 名詞 〙 ( 「いなつか」とも ) 刈り取った稲を実のついたまま、または実をとった後、一時的に積み上げたもの。いなむら。にお。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「積 イナツカ イナツミ イナタハリ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
- 「稲塚にしばしもたれて旅悲し」(出典:虚子句集(1915)〈高浜虚子〉秋)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...