稲毛田村(読み)いなげたむら

日本歴史地名大系 「稲毛田村」の解説

稲毛田村
いなげたむら

[現在地名]芳賀町稲毛田

祖母井うばがい村の北東小貝こかい川支流のおお川の左岸に立地する。南は古く下稲毛田村とも称した上根かみね(現市貝町)と接する。大永二年(一五二二)八月一八日の宇都宮忠綱寄進状写(寺社古状)に「下稲毛田之郷」とあり、上高根沢かみたかねざわ(現塩谷郡高根沢町)の代りに同郷一一貫文の地を成高じようこう(現宇都宮市)に寄進している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む